【2026年版】マーベル最強キャラTOP10【MARVEL/MCU】

マーベル



今年1年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年版⇒https://www.youtube.com/watch?v=wrj5iJGXjSU&t=122s
2023年版⇒https://www.youtube.com/watch?v=XJC1K0QputI&t=1s

TOAA解説⇒https://www.youtube.com/watch?v=Ut5y9TlHSD4&t=199s
エニグマ解説⇒https://www.youtube.com/watch?v=huDL4nv3bnw&t=1454s

【補足】
<ランキング基準>
●基本的に「創造」の方が「破壊」よりも難しい行為であり格上と考えています。現実でも、作るより壊す方が楽な場合が多いしね。
●非カノン:これは作家や編集者、ファンなどが発信するものであり、マーベルの公式見解ではないことに注意。例えば「HotUサノス」が登場し、ジム・スターリン氏が執筆したコミック「Marvel Universe The End」は、編集者のトム・ブレヴォートが「非カノン」だと発言しています。
また、コミック「Avengers#200」のミズ・マーベル(キャロル・ダンバース)の妊娠は、当時のマーベルコミックの女性蔑視を体現したような非常に悪質な内容であり、ファンや同業作家などからの批判もあって「非カノン」と認知されていますし、今では公式も触れたくないコミックとなっています。
ただ「非カノン」の線引きは非常に曖昧で、ファンや作家によっても様々あります。

<ランク外にしたキャラ達>
●Other(アザー):謎のエイリアン種族。ギャラクタスやシルバーサーファーよりも強力なことはわかっているが、詳細が不明なためランキング外。
●Scrier(スクリエ):Otherとマルチバースの支配権を争っていると自称している存在。強力らしいが、発言の何一つ信用できないのでランキング外。
●Demiurge(デミウルゴス):地球の神々を創造した存在。他にも同じ称号を持つものがいるらしい。時空を超えた存在らしいが、ドルマムゥとライバル関係というだけで格落ち感があるためランキング外。
●NYX(ニュクス):正直こっちを10位にするかと迷った。でもハダドの衝撃度の方が大きかったので除外。11位かな。

<10位:Hadad>
●矛盾1:地球の神々はエルダーゴッズを祖先にもち、そのエルダーゴッズは「デミウルゴス」によって創造されているはずなのに、なぜかこのコミックではエターニティになっている。
●矛盾2:10億年封印されていたはずなのに、吸血鬼と地球で暴れていたのが意味不明。
●第6宇宙を崩壊させた「Black Winter」はハダドが創造したわけではない。
●ストーム自体はハダドを無力化した際に許そうとしたが、エターニティがストームの体を乗っ取ってハダドを絶命させた。

<9位:Franklin Richards>
●以前はミュータントという設定だったが、現在はなくなっている。
●アガサが乳母に選ばれたのは、子育ての専門家として優れていたと評判だったから。フランクリンの能力が発覚してから選ばれたわけではなく、当初アガサが魔女だとF4は知らなかった。
●Dr.ドゥームはヴァレリア・リチャーズを蘇生するために自身の命を犠牲にしている。

<8位:Living Tribunal>
●最近リビング・トリビューナルの決定をTOAAが反故にするパターンがあったので、本当に決定権あるのか怪しくなってきた。

<7位:Celestials>
●同族の蘇生はできるが、時間が経ちすぎていると蘇生はできないらしい(例:グロジェニター)。
●プレレトコン・ビヨンダー:マーベルの宇宙論が今ほど定まっていなかったときに大暴れしていたビヨンダー。マーベルユニバースのパワーすべてを凌駕する宇宙外から来た存在だったが、後に宇宙論が定まると、そこまで大げさな存在ではなかった。
●プレレトコン・ビヨンダーvsセレスティアルズ:画面は地味だが、この描写の裏では数十億のやりとりがあり、下位存在は認知できない。
●イーソン・ザ・サーチャーは第7宇宙当初にヌルに56されたが、その後普通に登場している。
●セレスティアルズの中身はエネルギー体で描かれることが多く、死ぬと鎧の中身が空っぽになる場面もある。

<6位:Omega(Beyonders)>
●オメガ達は、「ドミニオン(エニグマ)」の誕生を阻止するために第7宇宙を破壊しようとしたと後に説明している。結局動画公判で説明したようにエニグマは誕生している。
●インカージョンの原因を作った種族ではあるが、インカージョン自体はDr.ドゥームとモレキュールマンのせい。
●コンコーダンス・エンジン:F4が宇宙線を浴びていい感じに変異したのも、このエンジンのおかげという説明もある。
●タイムトラベルできないと言いながら、ビヨンダーズと同一存在のビヨンダーは余裕でタイムトラベルしてる。

<5位:Phoenix Force>
●最近のコミックでは「Phoenix Force」と呼ばれることはなく、単に「Phoenix」と呼ばれているため、タイトル以外では「Phoenix」と呼んでいます。まぁどっちでもいい。
●フェニックスが瀕死:エニグマのクローンの1人「マザー・ライチェス」によって、ジーンもろともフェニックスがやられた際に瀕死となった。後にホープ・サマーズを犠牲にして復活。

<4位:Queen of Nevers>
●可能性の具現化:彼女がいることでマルチバースが起こっていると考えられるが、マルチバースの概念自体は「第2宇宙」から存在している。ただし彼女が時空間の外側で「Queen of Nevers」となったことが、遡及的に第2宇宙に影響した可能性もある。
●The Land of Could’nt-Be Souldn’t-Be(あり得ないあり得るべきでない場所):別名アビス。メタ的に言えば、作家のアイデアが「承認」されてコミックとなるか「ボツ」になって葬られるかを決めている場所といえる。
●ネバー・クィーンの心臓を切った武器は「Edge of Reality」。最近グリーバーに使用され破壊されている。

<惜しくもランク外>
●ロストワン:同時期の「Defenders Beyond」のコミックで、ビヨンダーズがオメガという種族でセレスティアルズに創造されたという設定が明らかになり、ロストワンが宙に浮いた存在になった。一応、セレスティアルズ→ロストワン→オメガの順番だと思えばなんとかなる。
●マザー・オブ・ホラー:彼女がTOAAを傷つけたことで「ワン・ビロウ・オール」という存在ができたと言われている。そしてマザー・オブ・ホラーはTOBAによって封印された。
●マザー・オブ・ホラーはウドルというTOAAに似せた強力(そうな)息子を創造したが、こいつもハルクに4Pたっぷりボコされて●亡した

<3位:Oblivion>
●オブリビオンの腰の頭蓋骨は、過去にエターニティとの決闘裁判で倒してきたエターニティの代理人の亡骸。
●ハダドはオブリビオンの領域である「Oblivion Void」に封印されていたが、エターニティが決闘裁判をする前に卑怯な手を使ってきたので、オブリビオンが怒ってハダドを解放した。そしたら自分がやられた。
●「オブリビオンの領域」と「エターニティの領域」は陣取りのような関係性らしく、マルチバースが成長するほど、オブリビオンの領域は狭くなっているらしい。
●True Form Oblivion:明確にどのコミックで登場した?といわれると不明だが、よく「Marvel Graphic Novel #23」が引き合いに出される。

<2位:Eternity>
●「インフィニティ・ガントレットでサノスにもやられてたやん」と思った方もいるかもしれませんが、あっちは単一宇宙のエターニティです。
●なんでエターニティをひとまとめで種族扱いでランクインさせるんだ?と思った方もいるかもしれませんが、それをしないとランキングがエターニティだらけで面白くなくなるからです。

<1位:The One Above All>
●ちなみに現実の唯一神「ヤハウェ」と同じ名前のキャラもマーベルに登場している。ややこしい。
●「TOAA」の初登場:「TOAA」についての初めての言及は「Fantastic Four #72」のウアトゥのセリフ「All-poweful? There is only one who deserves that name! And his only weapon is love!(全能?その名にふさわしい存在はただ1人だ!そして彼の唯一の武器は愛だ!)」。
●「天国(Heaven)」:ユグドラシルから追放された10個目の王国「Heaven」とは関係ない。現在は「House of Idea」という名で知られている場所。
●「Divine Creator」:おそらく「J.M.デマテイス」氏は、メタ次元の”唯一神”をイメージしてTwitterの問答を答えている。これは「TOAA」を「オムニバースの最高神」とした「Official Handbook of the Marvel Universe: Alternate Universes 2005」の考えに似ている。個人的には、それを2次元のコミックで再現しようという試みの時点で「TOAA」と同一存在だと思っている。

【チャプター】
00:00 前置き
00:40 評価基準(重要)
03:12 10位:ハダド
06:14 9位:フランクリン・リチャーズ
08:17 8位:リビング・トリビューナル
10:34 7位:セレスティアルズ
13:02 6位:オメガ(ビヨンダーズ)
15:15 5位:フェニックス・フォース
16:34 4位:ネバー・クィーン
18:50 惜しくもランク外
22:08 3位:オブリビオン
24:10 2位:エターニティ
26:17 1位:ワン・アバブ・オール/ワン・ビロウ・オール
29:57 締めのあいさつ

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