ミリしらでも分かるアベンジャーズ

ニュース

「アベンジャーズは聞いたことあるけど、よく知らないなあ」という人、日本人の中には多いのではないでしょうか。また、スターウォーズ同様に作品が多すぎると、どこから見ればよいか分からなくて手を伸ばし難い。という意見も少なくありません。

とはいえ、史上最大の映画シリーズといわれているアベンジャーズを見ないのはもったいない! この記事ではアベンジャーズには興味はあるけど、どんなストーリーなのかを知りたい人は最後まで読んでください。

初心者が分からないアベンジャーズ3つの疑問

アベンジャーズはマーベルが生んだ人気映画で、日本でも映画が公開される度に話題になります。シリーズ累計興行収入は約3兆円。興行収入では2019年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」が全世界興行収入約3,000億円を超えました。そんなアベンジャーズはみんな大好きな、正義と悪の戦いのストーリーです。今流行りの闇カジノはでてきませんよ。

でもアベンジャーズ初心者の中には、分からないことがたくさんあるのではないでしょうか。初心者がもちやすいアベンジャーズの疑問は以下の3つです。

  • 主要キャラクターは誰?
  • アベンジャーズが人気の理由は?
  • アベンジャーズとマーベルの違いの理由は?

以上3つの疑問を詳しく解説していきます。

主要キャラクターは全部で6人

アベンジャーズの主要キャラクターは全部で6人です。

  • アイアンマン
  • キャプテン・アメリカ
  • ソー
  • ハルク
  • ブラック・ウィドウ

この項では主要キャラクター6人がどのような人物なのかを簡単に解説していきます。

アイアンマン

天才発明家で兵器開発会社のCEOトニー・スタークは、自分が拉致され自社兵器がテロで利用されていたことに大きなショックを受けました。その結果トニー・スタークは、アイアンマンとして自ら戦闘兵器になることを決意します。冷静な判断力と豊富な科学知識は、アベンジャーズの中でもピカ一です。

キャプテン・アメリカ

正義のために戦いたいとして、第二次世界大戦中に自ら志願兵になり、強い正義感から超人血栓を投与をしたのがキャプテン・アメリカです。融通の聞かないまじめでまっすぐな性格は、時として仲間との対立を招きますが、アベンジャーズ6人のリーダー的存在といっていいでしょう。

ソー

ソーは北欧神話の神オーディンの息子です。若い頃のソーは傲慢で自分勝手な行動が多かったことから、父であるオーディンから人間界に追放されてしまいます。人間界に追放された

ソーは大きく変わりました。若輩だったころとは違います。責任感が強く勇敢で勇ましい存在に変わりました。まさに父のような王の中の王にふさわしい気概と気骨をもっています。

ハルク

ブルース・バナー博士は実験中に大量ガンマ線を浴びたことによって、巨大な緑色の怪物ハルクへと変身が可能になってしまいました。普段はブルース・バナー博士ですが、怒りをきっかけにハルクへと変身していまいます。ハルクへと変身をすると力を制御をすることはできません。博士としての自分とモンスターとしての自分の姿。映画では悩み苦しみながらも自己の成長と存在価値を見ることができます。

ブラック・ウィドウ

元KGBのエリートスパイのスパイとして、暗殺や諜報。潜入工作などスパイとして自分の手を汚す仕事をいくつもこなしてきました。暗殺などの裏仕事をしていたため、罪の意識を強くもっています。彼女のテーマは過去への贖罪です。アベンジャーズの一員になることで、どのようにして過去と向き合っていくのかを見ていくとよいでしょう。

ホークアイ

驚異的な弓の腕をもっているものの、キャプテン・アメリカやソーのような特殊能力はもっていません。しかし絶対に外さない弓の腕。冷静さと観察力はアベンジャーズの中でもトップクラスといっていいでしょう。他のキャラクターと比べるとやや地味な能力ですが、常に強い信念と縁の下の力持ちとしてアベンジャーズを支えています。

アベンジャーズが人気なのは3つの理由がある

アベンジャーズが世界的にどうして人気なのかというと以下の3つの理由があるからです。

  • 劣勢からの逆転劇
  • 最初はみんな仲が悪い
  • 全員が悩みをもっている

以上3つのことについて紹介をしていきます。

劣勢からの逆転劇

よく漫画やアニメであるのが、主人公側と敵側で圧倒的な力の差あるにも関わらず、立ち向かわないといけないシーンです。主人公側が勝つのがお約束事ですが、力の差がある敵相手にどのようにして勝つのか。どこで逆転するシーンがあるのかを楽しむことができます。

最初はみんな仲が悪い

6人全員非常に個性が強すぎることもあり、ぶつかり対立することも日常茶飯事です。アベンジャーズ結成直後の6人の相性はとにかく最低といっていいでしょう。もちろん6人が6人とも背負っているものや抱えている事情も違うので致し方ないのですが。それでも、最終的にはみんなが協力して勝利するシーンは、友情、努力、勝利のジャンプ漫画のような感動があります。

全員が悩みをもっている

悩みのない主人公に魅力はありません。どんな些細なことでも当人にしては深刻な問題です。これは現代社会で生きる人たちにも当てはまりますよね。悩んで苦しんで葛藤をし、問題を解決できるからこそキャラクターはより魅力的になります。

アベンジャーズとマーベルの違い

アベンジャーズを見ていない日本人からすると、アベンジャーズとマーベルってどう違うの?と疑問にもつのではないでしょうか。マーベルとは、スパイダーマンなどのキャラクターがいる企業のこと。アベンジャーズとは映画やコミックで登場するヒーローのチーム名のことをいいます。

まとめ

5月2日にはアベンジャーズとは違うチームを焦点にしている、サンダーボルツ*。そして7月25日にはファンタスティック4が上映されます。

自宅のんびり派の方、Bitcasino.ioなどのスポーツベットでビール片手にソファーでサッカーライブ観戦も良いですが、アベンジャーズシリーズの映画もぜひ見てみてくださいね。

コメント

Copied title and URL